ここではインターネット広告を利用しているときによく耳にする用語について紹介します。
ユニークは簡単に言うとサイトに訪問してきた人の数を指します。
そしてページビューはサイトに訪問してくれた人が見てくれたページの総数をいいます。
これで1日にどの程度の人が訪問してきて、何ページ分見られているのか確認することができます。
ROIとは、広告を出して1件のコンバージョンを上げるのに必要となった広告コストのことを言います。
たとえば1万円の広告費を出して10件のコンバージョンを上げた場合は、
1件のROIは1000円ということになります。
インターネット広告を考えるときには、
この広告の費用対効果の指標でもあるROIが重要になってきますので、覚えておいてください。
コンバージョンとは広告から誘導されてきたユーザーが、
実際に望む行動(商品の購入や資料請求など)を起こしてくれた数の事をコンバージョン数といい、
広告から誘導されたユーザーの合計に対して、望む行動を起こしてくれた人の割合を、
コンバージョン率と呼びます。
コンバージョン数やコンバージョン率は、インターネット広告効果を測定する際に、
重要な参考指標となりますのでこちらも覚えておくと役立ちます。
インプレッションとはインターネット広告の表示回数のことを言います。
インプレッション数は広告のクリック率を測定するときに使われます。
さて、ページビューとインプレッションについては混合しがちなので、違いをはっきりさせて起きましょう。
ページビューはサイトの総表示回数のことで、インプレッション数は広告の総表示回数になります。
インプレッション数は広告を効果的に測定するために利用されているのです。