サイトからのインターネット広告

Webサイトには特に制限がないため、自由に広告を出すことができきます。
それではインターネット広告の中でもサイトからの広告はどのような特徴があるのでしょうか。

バナー広告について

バナー広告はWebサイトにおけるインターネット広告によく使用されています。
バナー広告にもいろいろ種類がありますが、たいていは細長内帯状の画像でできている広告になります。
なお、バナー広告の形と大きさは、AAAAとANAにより組織されたCASIEとIABによって、
1996年12月に標準化されました。
大きなバナーであるほど、ユーザーの目に留まりやすいですが、
あまり多用すると見づらくなり、ユーザーが避けてしまうサイトになってしまいます。
バナー広告は画像によるメッセージ性を持つだけではなく、
クリックすると広告主のサイトに飛ぶことができるレスポンス性も期待することができます。

テキスト広告

テキスト広告とは文字情報のみで伝える広告になります。
バナーと比べると視覚に訴えるものがないですが、
あからさまに広告であるといった嫌悪感を抱く可能性が低いため、
バナー広告よりはクリックがされやすいといわれています。
メールマガジンの場合は文字テキストによる広告が多く、
5行程度の文字テキストで広告を挿入する5行広告が一般的です。
メールマガジンの場合はメールのヘッダー部分がもっとも露出度が高いため、効果が高いといわれています。

その他サイトを使った広告

その他サイトを使用した広告にはスポンサーシップ広告、スキマ広告などがあります。
スポンサーシップ広告はサイトの一部、またはサイトの全体を広告主から提供されているという広告になります。
そしてスキマ広告はあるページからページへと移動する場合に、その移動の間に広告が出てくることをいいます。
インタースティシャル広告とも呼ばれ、Flash、Javaスクリプトをを駆使するものが多いです。
そしてポップアップ広告というものもあります。
アクセスすると小さなウィンドウがたちが上がって広告が表示されるというものです。
ポップアップ広告は注目度が高いですが、不愉快に思う人もいますので注意が必要です。